入会のメリット

2008.08.21

(社)テレコムサービス協会への入会の最大のメリットは、「個々の企業単独では対応が困難なことでも、「協会」としてであれば、その実現が容易になり、会員各社の事業運営に大いに貢献する」ことにあります。
ネットワークのIP化、原則自由競争の市場原理導入など、電気通信市場が激変しつつある現在こそ、多面的かつ迅速な情報収集や業界の声の発信など、協会としての活動の重要性が増大しております。

その具体例

「協会」の名の下、行政や世論に対し、力強く意見を発信できます。

● 事業を遂行する上での課題や要望に関し、各社個別の対応に比し、行政や世論に対するアピール度は格段に高まります。
● 公式・非公式な行政側責任者との意見交換・情報交換が可能であり、意見や要望の提出機会も増加します。

「協会」の名の下、広範な分野から情報収集が可能になります。

● 「協会」名で、行政や関係団体の各種会合などに参画する機会が増えます。
● それにより、国内・外の政策や技術開発、市場動向などに関する多様な情報の収集が可能になります。
● また、会員間の交流を通じて、多様情報交換が可能になります。

「協会」活動を通じ、中長期的な課題への取組みが可能になります。

● 単独企業では着手し難い中長期的なテーマなどについても、委員会などの活動を通じて、無理なく情報収集したり調査研究することができます。
● 企業の地域ビジネスについての課題や方向性を検討する「ネットビジネス懇談会」の活動を通じて、中長期的な経営戦略に役立てることができます。

「協会」に所属することで、電気通信及び関連分野の法・制度やルールなどの動向把握、対応方策についての情報収集や相談なども容易になります。

● プロバイダ責任制限法に関する会員向けの相談窓口を開設しています。
● その他、「協会」が中心になって、広告自主基準や各種ガイドライン・手引きなどを作成し、会員の資料に供しています。

「協会」の名の下、不公平なビジネス取引と認められる場合、行政などに対し、改善措置を促すなどの組織的対応が可能になります。

● 市場監視委員会によって、市場における競争状況を自主的に監視しており、不公正と認められる事象があれば、改善のためのあらゆる対応努力が可能となります。



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