【報 道 発 表】 平成28年3月25日

「違法・有害情報への対応等に関する契約約款モデル条項」の改訂について

 近年におけるインターネットの急速な発達及び普及は、利用者である国民に大きな利便性をもたらし、インターネットは国民の社会活動、文化活動、経済活動等のあらゆる活動の基盤となる等国民生活にとって必要不可欠な存在となっております。
 現在、種の保存法で禁止されている希少野生動植物種の個体等の広告がインターネット上に見られるところから、契約約款モデル条項を改訂し、禁止事項として盛り込む必要があります。

 このような状況をふまえ、業界4団体の代表メンバーからなる違法情報等対応連絡会において「違法・有害情報への対応等に関する契約約款モデル条項」の見直しを行い、2月22日より3月18日まで意見募集を行ってまいりましたが、特にご意見はございませんでした。本日、契約約款モデル条項の改訂を公表いたします。

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