技術・サービス委員会の委員長の
技術革新が加速する中、ICT分野ではAI、クラウド、IoT、APN等の技術を活用した次世代ネットワークなどによる新たな潮流が、社会の情報通信基盤そのものを大きく変えつつあります。一方で、電気通信事業に対し、品質の確保、安全・安心なサービス提供、災害時の安定運用など、これまで以上に高い品質と信頼性が求められております。
こうした時代だからこそ、私たちは変化を前向きに捉え、新しい技術やサービスへ果敢に挑戦し、利用者の皆様により高い価値を届けていかなければなりません。技術・サービス委員会としても、業界の知見を結集し、持続的な発展と信頼のある通信社会の実現に向け、積極的に取り組んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
<事務局からのお知らせ>
2026年度の技術・サービス委員会の委員長、副委員長の体制は以下の通りです。
委員長:小林 努 様(所属企業:株式会社インターネットイニシアティブ(I IJ))
副委員長:長島 義明 様(所属企業:三菱電機デジタルイノベーション株式会社)
副委員長:黒田 真弓 様(所属企業:株式会社インターネットイニシアティブ(I IJ))
技術・サービス委員会では、一緒に活動頂ける仲間を随時募集しています。
・テレコムサービス協会の会員企業の方であれば、どなたでも参加できます。
・技術的な内容を検討・議論しながらも、業種や職種、お役職には拘りません。
・本委員会は、テレコムサービス協会(人形町)会議室の開催とZoomミーティングによるハイブリッド開催で、地方の方でもオンラインによる参加が可能です。
・直近で追いかけている技術やサービスは、過去の委員会の議事次第をご確認ください。
・総務省所管の各種会合をFactベースで、長時間に及ぶ検討会の内容を各5分~10分程度にコンパクトに要約して報告しておりますので、有益かつ効率的な情報収集が可能です。
・委員会へお試し参加も可能です。委員会の日程は、テレコムサービス協会の技術・サービス委員会のホームページからご覧ください
・委員会への参加を希望される方は、テレコムサービス協会の事務局まで、気軽にお問い合わせ・お申込みください。
日 時:2026年5月14日(木)
視察先:JAL SKY MUSEUM
参加者:7名
-JAL SKY MUSEUMは、日本航空の歴史や航空業界の仕事を学ぶことができる体験型施設であり、展示エリア見学に加え、実際の航空機整備を行う格納庫(ハンガー)を間近で見学できることが大きな特徴である。
-巨大な格納庫内では、整備中の大型旅客機を至近距離で見ることができ、航空機整備の迫力と緻密さを体感することができた。
・2026年度の技術・サービス委員会は、原則、毎月最終水曜(ただし月末日を除く。月末日の場合は前週)16時開始となっております。
・委員会開催前に、勉強会や講演会を入れる場合があります。その場合、委員会同日の15-16時開催となります。
・委員会開催は、テレサ協(人形町オフィスの会議室)とZoomミーティングのハイブリッド開催となっております。